sakaikの日々雑感~日常編

sakaikの日々の雑記。食べ物、読み物、お出かけ(旅行)などなど

はじめてのスプロケ

 先日の日記で、はじめてホイールにタイヤをはめた話を書きました。
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 今日はその続き。スプロケをくっつけましたというお話。

私の自転車は 105 を載せているので、替えタイヤにもとりあえず11段のスプロケをつける必要があるらしいことは分かったのですが、11枚あればなんでもいいのか、あるいはその中でも相性があるのかが全くわからなかったので、今回は、元々ついている物とまったく同じ物をつけることにしました。メインタイヤのほうに何かあった時にもスペアになるし、と言い聞かせて。
スプロケはずしも必要になるっぽいので合わせて入手。
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 いやぁもう、わくわくしますね。このギザギザ。きれいだなぁ。

プラスチックの軸のようなものにはめられていました。第一の関門は、このプラチックから、スプロケ本体を取り外すことができなかったこと。あれこれ悩んだ結果、歩とした瞬間に外れました。こんな仕組みになっていたんですね。
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 とりあえず並べて見たくなりますよね。ひとつおきに黒いセパレータがあるので、戻すのが面倒そうだなーと、少し日和って数枚だけバラしました(笑)。
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 プラスチックのほうにもホイールのほうにも、円周に沿って幾つかのヤマがあります。一カ所だけ少し間が広い部分があるので、それを合わせてストンとやるとスムーズにスプロケを移せることを発見。最初は一枚一枚手でハメていたので、ちょっぴり面倒だった。
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 一番小さい歯車が外せなくて悩んだのが、第二の関門。スプロケ外しとして手に入れたうち片方の(チェーンがついていないほうの)道具を使ったらあっさりと外れました。歯車全部はめたあとにネジ式のフタのようなもので留めるのですね。こんなの、やってみないと絶対知らないわぁ。
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 できたぁ!!!
・・・ん?なんかおかしいぞ。トップから5枚目、なんか小さい気がする。。
やっちゃったぁぁぁぁ。バラして「きれいだなぁ」なんてやっていたからだ(笑)。
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一旦外して(ここでスプロケ外しのチェーン付きのほうが活躍)、正しくつけ直して、完了。とりあえずホイールについてきた、、、えぇとなんて言うんですか、このレバー、それを通してみました。すごいなぁ、自転車ってこんなふうに部品集めて組み上がっているんですねぇ(まだ、そのほんの一部ですが)。ホイールも自分で組み立てられるそうですが、ブレ取りの装置買ったりいろいろ必要になりそうなので、手を出すことはないでしょう(と言っておく)。

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はじめてのタイヤづくり

 タイヤ作りというとなんか少し語弊がありますが、要するにホイールにタイヤとチューブを取り付ける体験をしました。
自分の自転車はチューブレスレディなので、チューブを交換する練習はできませんし、できたとしてもメインの自転車で変なことしてしまっては怖いので、別の部品を用意しての実施。

 買ったのは、リア用ホイール(Shimanoの RS100)、タイヤ(Vittoria の Zaffiro pro;700x23C)、チューブ(シュワルベの 700x18-28C)。

 


 まずホイール。 わぁ、ゴムの部分のついていない、ホイールホイールしたホイールだぁ!!(注:それをホイールと呼ぶんです)
と、これから起こることにわくわく、テンションアップ。
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 タイヤとチューブはこんな感じ。チューブはともかく、タイヤも、こんなふうに折りたたんでいいんだ、ということに驚き。タイヤのフチの部分(調べたら「ビード」というそうで)って、ハリガネみたいなのが入っているんと違うん?折っていいの? と思いながらも、まぁそういうものらしいので大丈夫なのでしょう。チューブを買うときにすごく悩んだのが、サイズ。 最終的には、この 18-28C と書いてあるのが対応幅とのことと分かりましたが、こんなに広い範囲をカバーすると思っていなかったので、購入時に戸惑った次第。 

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 まずは、ホイールにタイヤをひとまわり、片方のフチだけ放り込んでいきます。

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 写真を取り損ないましたが、チューブに少しだけ空気を入れて、形がわかるように(そしてねじれにくいように)してから、ホイールとタイヤのあいだにぶっ込みます。バルブをホイールの穴に通して軽く留めてから、一周セットしていきます。ねじれないかな?と不安でしたが、意外と素直に入ってくれた感覚。

 そして難関到来。まだツッコんでなかったほうのタイヤのフチ(ビード)をホイールの中に入れ込んでいくのですが、最後のところが入らない。かなり力を入れても入らない。

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 よく分からないなりに試行錯誤しながら、最後は「バルブの反対側の位置で」「親指と親指の付け根を使ってぐいぐいとスライドさせていく」ことで無事ハマりました。「反対側」というのは、もしかしたら関係ないかもしれない。

 その後、バルブのネジをしっかり留めて、タイヤに書かれた指定圧まで空気を入れて、完成。
作ったというよりは、単にハメただけですが、自分の作業によって3つの部品がひとつの形になるのは嬉しいですね。


 引き続き、スプロケをハメる作業を行いましたが、これは続きの日記にて。

今期のNHK語学講座(2020年秋)

コロナ禍下の「旅する」語学番組

 全世界を手痛い停滞に追い込んだ新型コロナウィルス(COVID-19)。2月上旬には、これはおかしいぞという流れになり、3月上旬の迷いながらの実施/中止が入り乱れる状態を経て、同下旬には卒業式を含むあらゆる活動が停止してしまいました。
 そんな中、NHKの語学講座ファンとして(本当はそれどころじゃなかったのだけど、それでも少しは)頭をよぎったのは「10月開講の講座、本来なら、今頃撮っているはずだよな・・・」ということでした。現地での撮影はほぼ不可能と考えられたので、これは過去の再放送で1年をやりすごすのだろうと思っていたのですが・・・新開講があるというではないですか。正直びっくりしました。どのような講座を作り上げたのだろう、という興味から、もう語学講座ウォッチャーは やめよう と思っていたのに、またまた見るハメに(笑)。

『旅する「ための」○○語』

 ここ数年のあいだ、NHKのユーロ4言語は、すべて「旅する○○語」というタイトルで、生徒役の「旅人」が、現地の案内をしてくれる人と一緒に色々なところを巡るという趣向でした。良い景色を見て、おいしいものを食べて、呑んで、時には家畜の世話をして、「旅人」の得意分野に関する体験をしたりして、と、現地のありとあらゆるものを楽しむ趣向です。「語学バラエティ」としてこれらの番組を見ている私としては、一緒に旅をしている気分になれるので、非常にお気に入りなシリーズとなっています。
 コロナ禍のこの中で、やはり現地ロケは無理だったようで、2020年10月開講のほぼすべての番組が日本国内のスタジオでの収録になりました。そしてタイトルは、『旅する○○語』ならぬ『旅する"ための"○○語』。今回与えられた時間の中で最大限の工夫をしたな、と感心しました。「旅人」役となるはずだった生徒さんたちも、現地に行くことを楽しみにしたでしょうから、その点とても残念だと思いますが、1ヶ月ほど視聴した印象で、出演者みなさんとても頑張ってくれていて、安心しました。

 以下、各番組についてメモ程度の情報を。


旅する"ための"ドイツ語

 タレントのJOYさんが生徒役。他の3言語では生徒役は「出演者」として紹介されているのに、ドイツ語だけは「ドイツ語チャレンジャー」という肩書きになっている*1ことに、やる気を感じます(笑)。
3人が一緒の部屋に集まって、ソーシャルディスタンスを保ちながらお話するスタイル。過去映像を使いながら、旅した気分に。特筆すべきはモーリーがリアルで登場しているということ。綿谷エリナさんの右手にいつもぴったりとくっついているリアルモーリーが可愛いでしゅ。JOYさんも、ごく当たり前のようにモーリーと会話していて、温かい気分になりました。こういう空気、好きだ。
ドイツ語講座の番組内で生まれたキャラであるベートーベンさんが、NHK全体の「ベートーベン250年企画」のキャラとしても大活躍しているのを目にして、ちょっと嬉しかったりしました。

並び順は左から先生、生徒、モーリー。

旅する"ための" フランス語

 須藤温子さんが生徒役。一緒のお部屋に先生役とネイティブ講師(肩書きはパートナー)と3人で一緒に収録するスタイル。並び順は左から 生徒、ネイティブ、先生。現地映像をふんだんに使って、行った気分にさせてくれます。現地映像は過去の「旅人」が映り込まない形での映像が使われていました。

旅する "ための" イタリア語

 渡辺早織さんが生徒役。先生は昨年に引き続き原田先生。ネイティブ講師(パートナー)はおなじみマッテオさん。3人が別々の部屋からネット越しに会話するという演出。画面上の表示順は左から、ネイティブ、先生、生徒。
 いやもう、ダーハラ先生!! あまりのインパクトの強さに、他の内容のすべてがふっとんでしまいましたよ。昨シーズンは、半端にリアルなイラストで天使様役をやっていた原田先生(天使ダーハラ)。まさかの実写天使様ですよ。羽をつけたお姿を拝見したときには、「新婚さんいらっしゃい」だったらば椅子ごとひっくりかえっていたところです(笑)。
 過去の映像をふんだんに使って旅した気分にする演出は、他の言語と同じ。

旅する "ための" スペイン語

 生徒役は林さんこと伊原六花さん。日本中の話題をさらった大阪の登美丘高校のダンス部「バブリーダンス」の動画(というか大会での演目)で、当時のキャプテン(=センター)をやられていた方です。あの話題では、「衣装を "おばあちゃんに" 借りた」という話をしていた人がいたのが印象的かつ衝撃的だったのは記憶に新しいです(笑)。
 講座は一緒のお部屋に3人、ソーシャルディスタンスを保って収録するスタイル。左からネイティブ、先生、生徒の順。番組内で使用する現地映像は過去の「旅人」が出て来ないように終了された部分を使用。
 グリス(モップ犬)いいね。リアルグリスが登場したのは、番組が「旅する」になってから2シーズン目でしたっけ?ジンさんが持って、、、じゃなかった、抱いていたのが印象に残っています。
 他の語学講座が、とりあえず第4回までは全てスタジオで収録していた中で、スペイン語講座は第4週目に「ミッション」として、国内(都内?)のフラメンコの教室へと飛び出しました。安全策など十分にとっての収録だとは思いますが、こうやって「いまできる最大ギリギリのこと」に挑む姿勢は評価できます(見ているほうは、ドキドキしたり心配したりしちゃいますけどね)。先生役と六花さんの間に透明シートを張ってのレッスン。番組では「2時間(1時間を2本)」と言っていましたが、さすが、ベースをしっかり持っている人がその得意分野を活かして挑戦するものは、見ていて迫力がありますね。あっという間にそれっぽい動きを習得していました。(昨シーズンのフランス語柄本弾さんのレッスンも迫力がありましたね)



 来期は世界中での騒ぎが収まって、現地収録の新シーズンを見られることを楽しみにしています。可能だったら、今年の生徒さんにそのまま来年も引き受けていただいて、今期半年で学んだことをベースに現地でのコミュニケーションを楽しむ様子を見せてもらいたいですね。



参考

2019年秋:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20200930/nhkgogaku2019a
2018年秋:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20181031/nhkgogaku2018a
2018年春:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20180421/nhkgogaku2018s
2017年秋:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20171026/nhkgogaku2017a
2016年秋:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20161019/nhkgogaku2016a
2016年春:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20160324/nhkgogaku2016s
2015年の:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20150405/nhkgogaku2015
2014年の:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20140430/nhkgogaku2014
2013年の:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20130413/nhkgogaku2013
2012年の:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20120426/nhkgogaku2012
2011年の:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20110405/nhkgogaku2011
2010年の:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20100504/nhkgogaku2010
2009年の:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20090410/nhkgogaku2009
2008年の:https://sakaiklife.hateblo.jp/entry/20080407/nhkgogaku2008



自転車1ヶ月点検

 自転車を購入してから1ヶ月が経ったので、点検のために、買ったお店に行ってきました。
ざーっと全体を見て、何カ所かネジを締め直しておしまい。最初はやっぱり振動などで緩みやすく、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月くらいの点検を経て、だいたい落ち着いてくるとのこと。

 色々おしえてもらってきました。
ブレーキが(特に後輪が)車輪に当たりやすくなっている事象について(片方のブレーキだけが効く状態、というか、ひどいときにはブレーキが当たってしまって回らない)、車輪がまっすぐ填まっていないせいだと思っていたのですが、そもそもブレーキがずれてしまっていたことが原因とのこと。 手で、ぐいっとキャリパーをひねってあげる(正しい位置に戻してあげる)ことで、両ブレーキシューの真ん中にタイヤが来てくれるようになりました。 そこ、いじってよかったんか!!

 ちょうどお店には、パンクしたのでチューブ買ってここで直します、というお客さんがいらっしゃって、色々おしゃべりさせていただきました。知らない人とお店でお話するって、私の生活圏ではあまりないことなので、自転車屋さんって面白い空間だなぁと改めて思いました。 まだ1ヶ月目の私には、話すこと聞くことすべてが新鮮で、自転車歴大先輩のお話を楽しく聞かせていただきました。サイクリングコース近くの良いお店の情報も、ありがとうございました!

 メンテ自体は、何カ所かのネジを無造作に(のように見えるくらい自然だった(笑))締め直しただけなのに、心なしか足の回転が軽快になった気分になった帰路でした。行きと帰りを別々の道になるようにコース設定して、本日約25km。購入からの累計で 163km になりました。 まだツール・ド・フランスの1日分すら走っていない(笑)。





 

ガーミン Edge 130 Plus で「コース」が正しく転送されない件の解決法

 記録しておくことが好きなので、自転車を買った最初からガーミンの Edge 130 Plus を取り付けて、通った道や走った時間、距離などを記録していました。

ガーミン EDGE 130 PLUS を選んだわけ - sakaikの日々雑感~日常編


 また、この機種は「地図の出ないコース図」を出してくれる機能があります。最初は、地図のない中に通るルートの線だけが出ていてもなぁ、、とあまり期待していなかったのですが、使って見ると意外と便利。今走っている位置は正確に出るので、しばらくまっすぐのままで良いとか、少ししたら左に曲がるのだとか、結構、これだけでもよく分かります。

 そんなわけで、初めての道を通ってみることが多いこのビギナーズ期間にも、随分とこの「ルート」機能には助けられました。根っからの方向音痴もあるので、Edge130が「次、左だよ!」と教えてくれてるのに曲がり損なったりすることが何度かありましたが(笑)。

 この「ルート」機能、私はいつもPCで Garmin Connect にログインしてコースプランを作成し、スマホを通して Edge130 に転送して使用しています。ところが、ある日おでかけしようとしたら、Edge130に転送されていないじゃないですか。正確に言うと、作成した「ルート」の情報は転送されているのに、道を表す線が出て来ない。 しばらく悩んだのですが、あれこれやって回避方法がわかったので、このエントリを書いている次第。

起こっていたこと

 作成したルートが、通常ならば Edge130 に転送されて参照できるはずなのに、タイトルのみ出てきて、中身を見ると地図が出て来ない事象。 新しい所に行く気満々で家を出て、いざ地図を開いてみたら真っ白だったので、ガッカリでした(笑)。
 下の図のように、地図は真っ白で、概要を見ると日付が 1989年になった上で距離等の情報はすべてゼロという状態。

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回避方法

 「コース」を作成する際に、そのコースに名前をつけるのですが、これを「5文字を越える日本語」でつけると問題が発生するようです。「5文字の日本語+アルファベット何文字か」は大丈夫です。「日本語6文字」はNG。 (ここでいう「日本語」は、いわゆるマルチバイト文字のことを指します)
 日本語で自由に、もっと長い名前をつけたいところですが、日本語で書く場合は(日本語部分は)5文字までにすることで問題は発生しなくなりました。


自転車でお尻イタイの考察継続

 自転車に乗るようになって知った「座骨を打ち付けたような痛さ」について、その後も工夫や考察を続けています。
最近は、頑張って漕がずに気楽にラクラク走る、という方針で走っていることもあってか、打ち付けで痛い経験はなくなったのですが、押しつけって言うのかな、長く乗っていると軽い痛みを感じて、左右にひとつづつ持っている「自家製ふっくらざぶとん」の上に座るように、すこしずらして座ってみることはあります。

 そんな中で最近ちょっと気を使ってみているのが「自分が思っているよりも、後ろのほうに座る」ということです。ロードバイクって、今までのっていたような自転車(基本的にママチャリ)よりもハンドルが遠くのほうにありますよね。それが怖くて、、、、というほどに意識しているわけではないのですが、慣れた感覚でハンドルを持とうとすると、本来あるべき姿よりも近くで持ってしまっているのではないかという仮説。
 乗りながらサドル位置を確認してみると、結構うしろのほうが余っている(つまり前のほうにお尻がある)ようなので、少しだけ意識して後ろ側に座すようにしてみました。感覚としては、へっぴり腰になって運転している感じです。以前よりも少し前傾なるし、「なんちゃって感覚」としては、あぁ自転車に乗っているなぁというキモチにもなれるので、少しこれで続けてみようかと思います。

 もうしばらく乗ってみたら、ちゃんとした人にフォームとか見てもらえたらいいな、なんてことも思っているのですが、いいところあるかな。。

手が痛いのは自転車のせい?

 しばらく前(2週間程前)から、右手の小指の根元付近が痛くて、今もちょっと拡大して続いています。
症状としては、
・普段、特に何もしていないときや、生活の中での多くの動きは何も問題ない
・テーブルにタテ長に置いてあるスマホを親指人指指中指の3本または薬指を加えた4本でつまみ上げるような動作で、小指の外側付近に痛み
・ヨコ長に置かれたスマホを同じようにつまみ上げるときには痛い(手首の角度の違い?)
・(これら以外でも、ペットボトルをひねる、お菓子の袋を開ける、など指先への力の加え方によって結構痛い)


 時期的には自転車に乗り始めて色々走り回るようになった時期と一致する、というだけの理由で「もしかして自転車のせい?」という可能性も考えているのですが、もしかしたら関係ないかもしれません。
 軽く調べてみると、特に下ハンドルを持った時などに、手のひらが圧迫されることがあるということで、確かに下ハンに限らず、ハンドルの持ち方によっては、小指と薬指の付け根の延長部分、ほぼ手首近くの掌あたりが圧迫されることもあることは確認できたのですが、その後もサイクリング中に意識しているものの、特にこの部分が普段から圧迫されている様子でもないし、そもそも自転車に乗っていてそれほど手は痛くないし、ということで、全然違う原因かもしれません。

 まぁ将来なにか分かることがあるかもしれないと思い、こんなこともあったんだなという記録として。

それにしても左肩(最近少し緩和してきたけど結構ひどい五十肩)に加えて、右手もこんな状態で、どちらの手も少し不便になってしまい、なんだか色々不便な最近です(笑)。