sakaikの日々雑感~日常編

sakaikの日々の雑記。食べ物、読み物、お出かけ(旅行)などなど

Garmin Edge 130Plus アップデート(v2.60)

 Garmin のサイコン、Edge 130 Plus に(私にとっての)はじめてのアップデートが来ました。 2.50 → 2.60 です。
アップデート内容は、以下のとおりだそうです。

v 2.60(2020/11/06)

    1 FE-Cとスマートトレーナーコントロールに対応
      屋内バイクアクティビティオプションを参考下さい
    2 Climbproクライム完了通知機能を追加
    3 ClimbproのプレビューページUI修正
    4 セグメントとコースに関する改善
    5 LiveTrackに関する改善
    6 CIQデータ項目に関する改善
    7 CIQセキュリティに関する改善
    8 転送したコース詳細が正しく表示されない問題の修正

 特に気になったのが 8 ですが、結論書くと、長いコース名が表示されないのは変わっていないみたい(マルチバイト文字で5文字を超えると内容すら見えなくなる事象は、怖くて試していません)。でもまぁ機器は最新化しておくものなので、アップデートはして良かった、、はずです。


 ちょっと苦労したので、メモ。

(1) アップデートをダウンロード

www.garmin.co.jp の「アップデート」タブから、最新のアップデートを確認。ダウンロード。 Windows 10 のPCで Garmin Express という実行ファイルをダウンロードして、それを使ってアップデートする模様。 スマホだけで完結できないのかな。。
Garmin Express を起動

(2)Edge 130 Plus を USBケーブルで接続

 micro USB ケーブルを接続して、Garmin Expressで「デバイスの追加」押下。しかし見つけてくれない。。Edge 130 側ではUSBのアイコンが表示されていて接続先があることは認識されている。

(3) 認識させる対応

 2つの作業をいっぺんにやってしまったので、どちらが効果あったのか、あるいは両方必要だったのかは確証ありませんが、やったこと2つ。

  • 一旦PCを再起動
  • Edge 130 Plus の電源を切る。右上のボタン(上下移動のうち「上」のボタン;あるいは長押しでメニューを表示させるボタン)をずっと押しっぱなしにしながら、PCとUSBケーブルで接続(30秒くらい押しっぱなし)。すると、PC側画面の右下にデバイスが認識されたというメッセージが表示されて、Explorerでもドライブとして見ることができるようになりました。(マスストレージモードとして接続されている状態)

 この状態から、再度 Garmin Express で「デバイスの追加」を押したら、Edge 130 が表示されたので、以下続く

(4) アップデート

 画面の指示に従ってアップデート実行。 Garmin Connect へのログインを求められます。普段から走行実績管理に Garmin Connect を使用していたので、素直にログインし、アップデート完了。


余談

 今回の方法を見つけるために、いろんなボタンを押しながら Edge 130 Plus を起動したのですが、左下のボタン(「戻る」系の指示をするときに使うボタン)を長押ししながら起動(今回はケーブル接続によって起動されたもの)をすると、デバッグモードみたいなモードに入ることを発見しました。センサーの状態を見るだけのモードなのか、何かを設定することができるのかは分からないので、とりあえず変なことをしてしまう前にそっと閉じました(笑)。

自転車二ヶ月

 9月末の納車から、早くも2ヶ月が経ちました。この間、走行距離235km、1回のおでかけで一番長く乗ったのは31.5km。ローラー台は75km相当。
 まだまだおうちの周りでしか乗り回していませんが、少しずつ色々なところに行けるようになりたいものです。そのためには航続距離を伸ばさなければ!

 2ヶ月間で得たものを振り返ってみたいと思います。

頑張らなくなった

 最初は、「いかにも頑張って自転車乗ってます」みたいに、やや重めのペダルを踏んでいたのですが、最近は、罪悪感を感じるくらい軽いギアにしています。スピードは出ないけど急ぐわけじゃないし、長い時間漕いでいられるし、なんだ、これでいいんだみたいな、ちょっと目からうろこでした。

道を発見する楽しみ

 家の周り(家から10kmくらいの範囲)にも、こんなにも知らない道があるんだという発見がたくさんありました。私はアドリブ効かないので、事前に地図を見て調べてから行くのですが、それでも「え、ここがここに繋がってるの!」とか、「ここってこんなに近かったんだ」とか、驚きがいっぱいです。

道は結構でこぼこ

 「止まれ」や横断歩道のペイントが、あんなにデコボコしているとは思いませんでした。調子よく走っている道で、あまり踏みたくないですね。 同様に、自動車では何気なく通っていた道が、自転車だと結構な坂に感じるところもあったり、逆に、昔のママチャリではキツかった橋の登り降りが、この自転車ではすいすい行けることに感動したりもしました。

おしりの痛さは克服?

 頑張らなくなったこととも関係あると思います(ぐいぐい踏もうとして、お尻をサドルにぶつけることがなくなった)。あとは、自分が思っているよりも少しだけ後ろに座る(感覚的には、少しお尻を後ろに突き出すイメージ)と、接触面に負担を感じにくいことを発見。良いのか悪いのか分からないけど、とりあえずラクには感じているので、今後も工夫をしながら様子を見ていきたいと思います。

少しだけ仕組みを触れるようになった

 謎の部品のカタマリだった自転車でしたが、この2ヶ月で少しだけ「触って良い場所」が分かってきました。とりあえず、ちょっと憧れだった「車輪のつけ外し」は、たぶんもう大丈夫! ローラー台用のと外乗り用のを何度も取り替えたので。 (最初に後輪を外してまた取り付ける練習をした時には、「自転車って、後輪外したら、下に置けないじゃん!!」という事に気づいて唖然としましたが、今はそういうものということで慣れました(笑))
 リアのギアが勝手に切り替わってしまう事象に苦しんだときには、ギア脇のつまみを回して調整すればいいことも学んだし、ブレーキが車輪に触れる事象は、ブレーキ自体をぐいっと左右に動かして調整していいことも覚えました。
 安全に関わるものなので、うかつには触りたくないけど、しくみが分かってくるというのは面白いものですね。楽しい。

足があがるようになった、、かも

 購入直後は、乗るときに頑張って右足を上げる感覚だったのが、今はひょいとまたがれるようになりました。関節柔らかくなったのかもしれないし、最初は感覚がわからなくて無駄に上げていたものが、慣れてからは無駄なく上げられるようになったもかもしれません。

センサーがあると楽しい

 もともと「測定魔・記録魔」の傾向はあるので、数値でいろいろなものを見るのは好きなほうです。「もう5kmも走っちゃったのか」とか「これでケイデンス75なんだな」とか「おー、40km/hでたー」とか「心拍数140越えたから少し抑えよう」とか。ただ乗って楽しい、行き先があって楽しい、というのは勿論なのですが、これらの数値を見ると一層楽しいので、だから(当初興味を持っていたけど結局まだやっていない)Zwiftとかがなくても、ただひたすらローラー台に乗っていても楽しいのかもしれません(と言ってもせいぜい1回あたり30分くらいしか乗らないのですが)。

自転車はお金がかかる

 購入した自転車にただ乗っているだけならば、メンテ代は高がしれているのですが、いやはやこんなにも「周辺機器」に散財するとは思っていませんでした(笑)。最初に自転車と一緒に買った必須品(ヘルメット、空気入れ、手袋等)以外にも、センサー類(サイコン、ケイデンスセンサー、スピードセンサー)は勿論のこと、機器取り付け用のアーム(両持ちナローのダブル)、そこに以前から持っていたeTrecを取り付けるための道具。 やっぱりサドルバッグは欲しいし(この前買いました。あとで日記書く)、普段は腰バッグなのですが写真を撮るためにスマホをいちいち出すのが面倒だったり、そもそもスマホで写真撮るのってお手軽じゃないし、と、軽量のデジカメを買い増ししてしまったり、そのデジカメを素早く取り出せるようにとトップチューブにつける小さなバッグを買ったり(これもあとで日記に)、自重していたけどやっぱり GoPro欲しくなってきたし、自転車本体でないところに意外とお金がかかります(笑)。
 でも、(ささやかながら)かけた分だけは元を取れるくらいに楽しいし、趣味ってそういうものだと思っています。
ここからパーツ沼にはまりそうな未来が見えているので、「自分にはそのクラスのパーツは必要ない!」と強い意志を持って対応していきたい所存でございます。

今後やりたいこと

  • とりあえず靴! ビンディングとかSPDとかも憧れですが、そこまで困っていないし、それ以前にいま、キャンプ靴みたいな底の厚い靴を履いているので、せめて普通のスニーカーみたいな靴が欲しいw
  • 100km は憧れ。基本は自分の好きなペースで走って好きなときに止まれる単独ライド(友達がいないとも言う)なのですが、やっぱり100km問題なく行けるぞという実績を持つと、安心して行動範囲を広げられますよね。来年前半には!
  • 輪行。そのうち家の周りだけなく、いろんな所を走りたくなりそう。そのとき輪行できると計画の幅が大幅に広がりますね。電車で高崎のほうに行って、そこから手賀沼目指して帰ってくるとかもできるし。
  • 着る物はいまのところ無頓着(主にTシャツ等と適当なスパッツ+短パン)。レーパンなくても今のところ困っていないのだけど、「ガチとカジュアルの中間」くらいで(=電車に乗れる格好)もう少し自転車に合う衣類があるといいのかなと、思ったりもしています(自分の中での優先順位は低い)
  • 山! 自分に登れる気がしないのだけど、あまりにも平坦ばかり走っているので(「今日は200mも獲得した!」と喜んでいる程度)、少し体験してみたい思いもあります。
  • フィッティング。これも今のところ切実ではないのだけど、もし、よりラクに乗れる設定があるなら(あるいは今ので十分問題ないよというお墨付きをもらえるなら)、興味はあります。

 ということで、熱くなく寒くないちょうど良い時期に納車していただけたこともあって、存分に楽しんだ2ヶ月間でした。年内に、もう少し遠くまで行く機会を作りたいなぁ。 通ってみたいコース(旧道)もいくつかあるし。
いつも色々教えてくださるみなさん、どうもありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

はじめてのローラー台 LR541

 ひとつ前の日記で、ローラー台を買うところまでを書いたので、その続き。
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 お部屋がきたなすぎるので、ベタベタ塗りつぶし多めの画像にて失礼します。

到着

 想像していたよりもぺったんこの箱で届きました。
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開封

 箱を開けると、上段には小物類。前輪を置く台や後輪用の芯(クイックリリース)、そして説明書などが見えます。
それらをどかすと、見えました! ローラー台本体。かしこまっている様子が可愛いです。


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取り出し

 箱から出してみたところ。この部分が持ち上がって後輪を支えます(右側のほうにある銀色の棒と、黒いところにある穴がハマる)。穴にはめないで使用すると自重モード(じじゅうもーど)になります。
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設置

 最初、クイックリリースをはめる向きを間違えて、あれっ?あれっ?となってしまいました。正しくはこちら(で合っていると思う。。)。レバーはスプロケと逆の側ですね。普段から見ているはずなのに、初めて自分で通すと意外とちゃんと見ていなかったことがわかります(笑)。
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 後輪をうまくはめられなかったり、ローラー台に設置(イメージとしては、クイックリリースを両側から「強く挟み込む」感じ)の加減がわからなくてドキドキしたりしましたが、無事設置完了。手前にあるノブを回して(写真では切れちゃって写っていません)ローラーをタイヤに押しつけて完成。やったね!すごい! 自転車に本気で乗る人みたいな装置が完成しました。

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1ヶ月ほど乗ってみて

 この状態で乗ってみたり、自重モードにしてみたりしながら、1ヶ月ほど乗ってみました。12回ほど。1回あたり20分程度が多い感じ。後輪の回転でカウントしたときの走行距離 72km ほど。 楽しいよ! Zwiftとか無くても、楽しいよ! まぁ1回あたりの時間が短いので、飽きる前に降りてしまっているからかもしれませんが(笑)。

  • 音は想像していたよりも気にならない。前をアウターに入れたときに、より音が低くなって、部屋が少しうなる感じ(共鳴?)は気になるが、それでも、全然問題ない程度
  • タイヤカスが出るぞーと書いていた人もいて恐々としていましたが、今のところ全然タイヤカスなし。タイヤ圧は指定の範囲の中でやや高めくらいにしています。押しつけも、もう回せないというくらいまできっちり。
  • 実走に比べて、同じくらいこいだつもりでも、距離は半分しか出ていない印象。負荷は一番軽い状態に設定しているのに、足の感覚として、実走と同じギアでは少し重く感じる(なので軽いギアで回す→距離が出ない)
  • センサー見ているだけで楽しい! ケイデンス、速度、心拍数。 高めのケイデンスキープで「あと1分がんばるぞ」とトライしてみたり(つらくなったらギアを軽くしています)。
  • 実は心拍計も買いました。今後の日記にて。
  • ケイデンスセンサーはペダル...じゃなくてクランクについてるのでそのまま利用可能
  • スピードセンサーは、実走用ホイールに付けているものを都度付け替えても良いのですが、面倒だったので、ローラー用の車輪に付けっぱなしにするものをもうひとつ買ってしまいました(ポイント万歳!)
  • まだビンディングとかのペダルではないので、おうち用の運動靴にて(昔、ジムに通っていたときに使っていたもの)
  • ヒマだったらスマホとかタブレットとか見ながら漕げるかな、と思っていたけど、とてもじゃないけど無理!そんな余裕ない(笑)
  • Zwift とかは、ちょっとやってみたい気はするけど、今のところナシでも満足して楽しんでいるので、何かの拍子に気分が乗ったらでいいかな

GARMIN スピードセンサーDual 010-12843-10【GARMIN純正品】

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  • 発売日: 2019/11/26
  • メディア: スポーツ用品
MINOURA(ミノウラ) LiveRide LR541

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  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: スポーツ用品

 

ローラー台を入手

 最近の日記をご覧の方の中には、タイヤの色から「あぁアレを買ったな」と想像ついていた方も多いと思いますが、はい、そのとおりです。ローラー台買いました。
 なかなか日記に整理する時間が取れなかったので、随分経ってしまいましたが、買ったのは10月末。お店で知り合った方と雑談していた時にも、その方は「外を走るほうが楽しい(からローラー台なんて考えるな)」という感じ。まぁ買って1mmも乗っていないやつがいきなり「部屋の中で・・・」なんて発言をしていたら、「いいからまず乗れ!!」と言いたくなりますよね(笑)。
 文脈が、単にローラー台というだけではなく、Zwiftとかにも興味あります、という流れでもあったこともあって、別の方も「それも悪くないけど、とりあえず2年(シーズンを2回ずつ)乗ってから、そういうの楽しんでほしいな」という感じ。ごもっともです。

 そんなこともあって、納車後しばらくはおとなしく外で乗って楽しんでいたのですが、やはり確保できる時間が限られていることもあって、なかなか自転車にまたがれないこと自体がストレスになってきました。本を読んでいると、「ペダリングが」とか「フォームが」とか、情報ばかり目に入ってきて、それ実際にやってみたくなるじゃないですか。しかも、できれば安全なところで。
 こういった思いに加えて、かつ、ほどほどの値段(安いという意味)で気に入ったローラー台があり、かつ、それなりにポイントが貯まっている家電量販店にて在庫もある、という条件が重なって、たぶん「速攻で」と言ってよいタイミングでの、ローラー台の購入に至りました。

選定時に考えたこと

 ゆくゆくはダイレクトドライブ(後輪を付けないで、マシンにつけたスプロケに直接自転車のチェーンをはめるタイプ)を手に入れてZwiftを!と思っていたので、今は安い固定式ローラーを選択肢としました。まずは(費用面で)手っ取り早くということを優先しているので、自動で負荷を調整してくれる機能などには目もくれないことにします!

どのメーカー?

 Amazon などを見ていると、驚くほど安い物もあって、「こんな値段で手に入るなら」と当初心ときめいたのですが、安全性(乗っているときに壊れたりしたら怪我をする)や、信頼性(自転車本体にダメージ与える作りというものがあるとしたらヤだな)ということから、調べた中で安心できそうなメーカーから選ぶことにしました。MINOURA, ELITE, Tacx あたりは安心できるっぽい(ほかにもあるかもしれませんが、たまたま私の目にとまったのがこのへんだったということで)。
 どれも私の中で当初あまりなじみのないメーカーでしたが(ELITEは聞いたことあったかなーというくらい。高そうなイメージ(笑))、雑誌の記事で見たのだかテレビで見たのだか忘れたけど、白地に赤い斜め線が入っているのが MINOURA のだとわかり、こんな人たちが使っているのだから安心だろうと選択肢に入りました。

どの機種にしよう

 最終的に MINOURA の機種にしたので、そこだけ語ると、候補となったのは、LR541 と LR341。
将来はダイレクトドライブが欲しいからそれまでのツナギ、とのスタンスなので、LR341で十分と考えていたのですが、ひとつ上位の LR541 が固定モード以外にも自重モード(じちょうもーどではなくじじゅうもーど)でも使えるという点に興味を持ち、どうせなら両方試せたら面白そうだなと思ったこと、がっちり感のあるフォルムにちょっぴり惚れたこと、使わなくなったら結構コンパクトに畳めるということ、そして何よりも LR341にプラスすべき値段差は、店舗のポイントを活用すると許容できる範囲だったことなどの理由で、最終的には LR541 を選びました。


 長くなってしまったので、開封から設置まで、そして使ってみた感想などは別の日記に書きたいと思います。


MINOURA(ミノウラ) LiveRide LR541

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  • 発売日: 2016/10/28
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MINOURA(ミノウラ) LiveRide LR341

MINOURA(ミノウラ) LiveRide LR341

  • 発売日: 2016/11/09
  • メディア: スポーツ用品




 

はじめての 30km越え

 この前の週末。一回のお出かけとしては初めて 30km 以上を走りました。手賀沼水の館付近を出発して布佐の大橋を渡り、小貝川の橋も渡って、取手国道六号の橋を渡って手賀沼に戻ってくるコース。 そういえば、(千葉県側にある茨城県の飛び地を除くと)はじめて県外に出た記念日でもあります。子供か!!(笑)
 途中で止まって写真を撮ったり、ちょうど半分くらい走ったところで良いベンチがあったので、休憩がてらドラクエウォークをやったり(ちょうどそこに「ほこら」があった)と気ままなサイクリングだったので、 31.47km で、1時間53分。平均速度 16.6km/h。平均移動速度は 20.2km/h といったところでした。 人のほとんどいないエリアも結構長くあって走りやすかったので、今後少しずつバリエーションを増やしながらも、またこちら方面を回ってみたいと思います。次の課題は、「もう少しペースを上げて → 次に 40km に挑戦」かな。

 小貝川のゼロキロメートルポストや、豊田堰などを見てきました。
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 このあたりの見所的なものは、また時間が取れたら改めて別エントリで紹介したいと思っています。


そして、スマホでの写真撮影が、立ち上げなど、少しだけ面倒に感じ、軽量なコンデジが欲しくなってきてしまったところ。
自転車って、お金がかかるなぁ(←カメラは自転車関係ないぞ)


追記:
 あ、あと、人のいない見通しの良い場所で、はじめて、乗りながら飲み物を飲みました。ちょっと嬉しかった(笑)。漕ぎながらは無理で、少し速度上げて足を止めて飲む、という感じだけど、そんなものなのかな。慣れた人は足を回しながら飲んだりしていますよね?

はじめてのスプロケ

 先日の日記で、はじめてホイールにタイヤをはめた話を書きました。
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 今日はその続き。スプロケをくっつけましたというお話。

私の自転車は 105 を載せているので、替えタイヤにもとりあえず11段のスプロケをつける必要があるらしいことは分かったのですが、11枚あればなんでもいいのか、あるいはその中でも相性があるのかが全くわからなかったので、今回は、元々ついている物とまったく同じ物をつけることにしました。メインタイヤのほうに何かあった時にもスペアになるし、と言い聞かせて。
スプロケはずしも必要になるっぽいので合わせて入手。
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 いやぁもう、わくわくしますね。このギザギザ。きれいだなぁ。

プラスチックの軸のようなものにはめられていました。第一の関門は、このプラチックから、スプロケ本体を取り外すことができなかったこと。あれこれ悩んだ結果、歩とした瞬間に外れました。こんな仕組みになっていたんですね。
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 とりあえず並べて見たくなりますよね。ひとつおきに黒いセパレータがあるので、戻すのが面倒そうだなーと、少し日和って数枚だけバラしました(笑)。
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 プラスチックのほうにもホイールのほうにも、円周に沿って幾つかのヤマがあります。一カ所だけ少し間が広い部分があるので、それを合わせてストンとやるとスムーズにスプロケを移せることを発見。最初は一枚一枚手でハメていたので、ちょっぴり面倒だった。
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 一番小さい歯車が外せなくて悩んだのが、第二の関門。スプロケ外しとして手に入れたうち片方の(チェーンがついていないほうの)道具を使ったらあっさりと外れました。歯車全部はめたあとにネジ式のフタのようなもので留めるのですね。こんなの、やってみないと絶対知らないわぁ。
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 できたぁ!!!
・・・ん?なんかおかしいぞ。トップから5枚目、なんか小さい気がする。。
やっちゃったぁぁぁぁ。バラして「きれいだなぁ」なんてやっていたからだ(笑)。
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一旦外して(ここでスプロケ外しのチェーン付きのほうが活躍)、正しくつけ直して、完了。とりあえずホイールについてきた、、、えぇとなんて言うんですか、このレバー、それを通してみました。すごいなぁ、自転車ってこんなふうに部品集めて組み上がっているんですねぇ(まだ、そのほんの一部ですが)。ホイールも自分で組み立てられるそうですが、ブレ取りの装置買ったりいろいろ必要になりそうなので、手を出すことはないでしょう(と言っておく)。

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はじめてのタイヤづくり

 タイヤ作りというとなんか少し語弊がありますが、要するにホイールにタイヤとチューブを取り付ける体験をしました。
自分の自転車はチューブレスレディなので、チューブを交換する練習はできませんし、できたとしてもメインの自転車で変なことしてしまっては怖いので、別の部品を用意しての実施。

 買ったのは、リア用ホイール(Shimanoの RS100)、タイヤ(Vittoria の Zaffiro pro;700x23C)、チューブ(シュワルベの 700x18-28C)。

 


 まずホイール。 わぁ、ゴムの部分のついていない、ホイールホイールしたホイールだぁ!!(注:それをホイールと呼ぶんです)
と、これから起こることにわくわく、テンションアップ。
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 タイヤとチューブはこんな感じ。チューブはともかく、タイヤも、こんなふうに折りたたんでいいんだ、ということに驚き。タイヤのフチの部分(調べたら「ビード」というそうで)って、ハリガネみたいなのが入っているんと違うん?折っていいの? と思いながらも、まぁそういうものらしいので大丈夫なのでしょう。チューブを買うときにすごく悩んだのが、サイズ。 最終的には、この 18-28C と書いてあるのが対応幅とのことと分かりましたが、こんなに広い範囲をカバーすると思っていなかったので、購入時に戸惑った次第。 

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 まずは、ホイールにタイヤをひとまわり、片方のフチだけ放り込んでいきます。

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 写真を取り損ないましたが、チューブに少しだけ空気を入れて、形がわかるように(そしてねじれにくいように)してから、ホイールとタイヤのあいだにぶっ込みます。バルブをホイールの穴に通して軽く留めてから、一周セットしていきます。ねじれないかな?と不安でしたが、意外と素直に入ってくれた感覚。

 そして難関到来。まだツッコんでなかったほうのタイヤのフチ(ビード)をホイールの中に入れ込んでいくのですが、最後のところが入らない。かなり力を入れても入らない。

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 よく分からないなりに試行錯誤しながら、最後は「バルブの反対側の位置で」「親指と親指の付け根を使ってぐいぐいとスライドさせていく」ことで無事ハマりました。「反対側」というのは、もしかしたら関係ないかもしれない。

 その後、バルブのネジをしっかり留めて、タイヤに書かれた指定圧まで空気を入れて、完成。
作ったというよりは、単にハメただけですが、自分の作業によって3つの部品がひとつの形になるのは嬉しいですね。


 引き続き、スプロケをハメる作業を行いましたが、これは続きの日記にて。