sakaikの日々雑感~日常編

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いよいよ奄美アイランドホッピング(1)

この日記は 「ITイベントに参加してJGC」2016年アドベントカレンダーの11日目です。


 3月上旬の土曜日曜。いよいよ人生最大の無駄遣い(誇張)、奄美諸島のアイランドホッピングに行ってきました。ツアーとして用意されているものもあるのですが、一部満席の便があったので、ツアーに頼らずに自力で旅程を組んでの実施です。自力で、とは言っても、それほど便数が多いわけでもないので、効率よく乗り回れるルートということで大部分がツアーとして提示されていた旅程と重なるものにはなります。
 惜しむらくは、奄美-沖永良部-与論-奄美 の三角飛びを、ツアーでは2度入っていたのが、自力コースでは一回しか入れられなかったことでしょうか。


 今回の旅程は、1日目7レグ、2日目9レグの合計16レグです。

旅程:
羽田→鹿児島(30)→奄美大島(55)→喜界島(175)→奄美大島(45)→徳之島(25)→奄美大島(40)→鹿児島
(鹿児島泊)
鹿児島→奄美大島(105)→喜界島(25)→奄美大島(35)→沖永良部(30)→与論(25)→奄美大島(55)→鹿児島(40)→福岡(90)→羽田


 括弧内の数字は、その空港での滞在時間(分)。時刻表の上での話なので、早めに到着すればそのぶん少しだけ滞在時間が長くなります。また、小さい飛行機は概ね10分前に搭乗開始なので、保安検査の時間を考えると滞在時間から15分程を引いた時間が、自由時間だと考えると良いでしょう。
 25分間での「タッチ」の場合、急いで外に出て、周囲の写真や空港の写真を撮って、たっぷり空気を吸って、お土産物やさんを覗いてちょうどぴったりという感覚です。

 羽田や伊丹のような大きな空港では、飛行機を降りた場所がそのまま搭乗待ちエリアなので、外に出ないでも構わないことはわかりやすいですが(もちろんチェックイン済の場合のみ)、たぶん小さい空港でも「乗り継ぎです」と言えば、保安エリア内に残れるのかもしれません。私の場合は折角だから外の景色を見たい、外の空気を吸いたい、という思いもあり、必ず外に出て、必ず毎回保安検査を通過していました。


 載った機種機材の内訳は、、、

行きの 羽田→鹿児島と福岡→羽田が 767-300 (JA655J, JA622J)
1日目の 鹿児島→奄美が DHC80Q400(JA843C)
残りがすべて SAAB 340B でした。
SAAB340B は、JA002C が7回、JA8594が6回。

とくに覚えやすいレジ番でもあり、私の始めてのホッピングで5レグ連続で乗せてくれた JA002C は、私の今回一番の思い出の機材となりました。またどこかで再会したら、嬉しい気持ちになるんだろうなぁ。
JAL塗装だったので、今度会ったときに塗装が変わっていたら、思わず声をかけちゃいそう(笑)。


明日もこの話題を続けます。

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