sakaikの日々雑感~日常編

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今月読んだ本(2016/02)

世界のエグゼクティブが学ぶ 誰もがリーダーになれる特別授業 (Harvard Business Review Press)

世界のエグゼクティブが学ぶ 誰もがリーダーになれる特別授業 (Harvard Business Review Press)

Kindle:世界のエグゼクティブが学ぶ 誰もがリーダーになれる特別授業

共感すること多く、うんうん、と頷きながら読み終えたら、あとがきに知り合いの編集者さんの名前が出てきてびっくり。そういえばこの本、編集者さんの(退職前の)最後のお仕事と伺って購入していたことを思い出しました。翻訳書であることを感じさせない自然な流れは、「99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ」の著者さんが監訳をされているからでしょうか。少し前に読んだ本で、人にも勧めたりしている本でした。


四つ話のクローバー

四つ話のクローバー

Kindle:四つ話のクローバー

 「夢をかなえるゾウ」が面白かったので読んでみた本書。これも Amazon PrimeKindle オーナーライブラリ(無料で読めるやつ)でお借りしました。ガネーシャほどのインパクトはないけれども、多少現実離れしたフワフワした話の中に、多くの教訓をくっつけて詰めるワザは、やっぱりすごいなと思いました。


岩波データサイエンス Vol.1

岩波データサイエンス Vol.1

 最近この手の最新のお話に触れる機会がまったくなくなってしまったので、少しでも雰囲気に触れられればと読みました。読んだというか、眺めたというのが正確なところ。これを読んでも自分で何かができるようになるレベルでの理解はほとんどできませんでしたが、それは当初からの織込済なので、なんだかわくわくしながら読み進められたということで、自分としては合格点(笑)


 いやはや辛辣だったこと(笑)
掲題の「読書について」のほか、「自分の頭で考える」「著述と文体について」との短辺3本立ての本書。
頭使って考えろよ。へたくそな書き手が多すぎてゴミ、氏ね。まぁそんな感じの本でした(^^;


「空気」で人を動かす

「空気」で人を動かす

Kindle:「空気」で人を動かす

 カーネギーの「人を動かす」を意識したのかなとも思う本書。人を動かそうとするのではなくて、空気を動かすのだよ、というのが趣旨(と理解した)。その結果、人が動く。
見えないし、つかみ所がないし、動かしにくい。そんな「場の空気」を的確に読み、コントロールするワザがこの著者のプロフェッショナルなのだろうというところまでは分かった。事例も分かった。でも、難しいですよね。本書には紹介されていない「裏目に出る」系のことなども多くあるでしょうから。



 バーゲンセールで、Newton誌の抜き書き(特集記事のみ)が 100円で出ていたので、3つ程購入(今月2つ読んだ)。どんな感じかわからず、「とりあえず3つ」として購入したが、やはり Newton は読んでいてわくわくしますね。10冊くらい買っておけばよかったと思いました(いまは400円くらいになっている)