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sakaikの日々雑感~日常編

sakaikの日々の雑記。食べ物、読み物、お出かけ(旅行)などなど

らくらく囲碁入門

 「黒と白の石を交互に置いていく」「囲むと取れるらしい」「全部埋まっていなくてもどちらかの陣地と"みなして"勝負が決まるらしい」という程度の印象だった囲碁。もちろん「5つ並べれば勝ち」というゲームでないことくらいは知っていた囲碁

 少しくらい知っていてもバチは当たらないと思い、図書館で借りて読んでみました。読んだだけではわからないので、道具を手に入れてとりあえず白黒交互に並べていく。


 なるほど、囲碁って要するに

・相手に囲まれないように自分の石をつなげていくゲーム

・相手に取られないように「目」を2つつくるゲーム

なのですね。本質なのかどうかわからないけど。


 そのための作戦として、あらかじめ、一見関係なさそうなところに石をおいておいたりするのかな。あるいは、実際に指している盤面を見ても結構スカスカなのは、その部分に交互に石を置いていっても結局は取られてしまう(中に陣地を作ることができない)ことが読めているから、実際に「目」を2つ作るところまでは行かないのかな。

 などと妄想しながら読みました。 実際にゲームとして打てるレベルじゃないけれども、ほんの少ーしだけ、「こういうゲームだったのか」に触れられた気がします。

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